【シーンツール】『プレースホルダーマネージャー』Placeholder Manager

シーン作成
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【シーンツール】『プレースホルダーマネージャー』

  • このツールが役に立つ人。
    • シーンにいくつもオブジェクトをロードして、『大きなシーン』を作るとかで、プレビューの遅さが気になる人。
    • シーンが煩雑で、まちがって他のアイテムをクリックして『アーッ!』ってなる人。

 

  • このツールでナニができるのか?
    • 『プレースホルダー』にシーンの一部分を保存して、その部分をシーンからは削除して、軽くプレビューできる。
  • 基本的な使い方。
    1. シーンを作っていく。
    2. 『もう編集しない(完成した)オブジェクトA』が出た。
      1. シーンでそれを選択。
      2. 『プレースホルダー』のスクリプトをクリック。
      3. 『オブジェクトA』が『プレースフォルダー』と置換して保存、削除される。
      4. シーンには『オブジェクトAのプレースフォルダー』が配置され、ロックされる。
        1. 間違って選択することがなくなる。
        2. シーンがすっきりして煩雑さが減る。
        3. プレビューが早くなる。
    3. 『オブジェクトA』以外のオブジェクトを作り込む。
    4. 完成したオブジェクトを『プレースホルダー』に置換していく。

こんな感じ。

  • ボーナススクリプト。
    • フィギア無いのすべてのボーンを
      • 一括ロック。
      • 一括ロック解除。

Placeholder Manager by: Code 66, 3D Models by Daz 3D

Placeholder Manager

  • アイテムデータ
    • アーティスト : 
    • このソフト、ツールに対応しています : Daz Studio 4.20

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