【ツール】レンダードクター。Render Doctor

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【ツール】レンダードクター。

  • このツールで、楽になる人。
    • 一つのシーンで何枚もレンダリングを試行錯誤する人。
    • 大きなサイズのワイヤーフレーム画像がほしい人。
    • ライトや画像サイズ、深度などを色々試してみたい人。
    • 定型作業のレンダリングがある人。
    • 寝てる間にレンダリングしてほしい人。
  • ざっくり言うとこんなツール。
    • レンダリングしたいシーンをいくつも登録して、一気にレンダリングしてくれるツール。
    • 他のバッチツールと違うところ。
      • 『シーンをセーブ』した数だけレンダリングされる、というのが今までのバッチツールです。
      • このツールは、そのバッチ機能に加えて、『プリセットを登録しておける』ので、数値だけを変えたセーブをいくつも作る必要がありません。チェックを入れるだけで、あなたが指定したプリセット通りに何十枚でもレンダリングしてくれます。
  • 簡単な機能紹介
    • レンダリングサイズをいくつでも登録し、チェックを入れたサイズで一気に複数枚をレンダリングしてくれます。
      • ブログのヘッダー用に1500× 500。
      • ブログ用に600× 500。
      • アイコン用に、91× 91
      • ピクシブ用に2000× 2000
      • 黄金比
      • プラチナ比
      •  ↑ こういうのを登録しておけば、カメラ一つに付き、一気にこれらのサイズをレンダリングしてくれます!
    • 複数登録し、チェックを入れたスタイルでレンダリングしてくれます。
      • カメラ設定
        • 一つのシーンにある全カメラが対象。
          • 透視図、上面図なども含まれます。
      • 深度設定
      • 背景画像
      • ライト設定。
        • 照明設定。
        • 露出と絞りブラケットの実行写真と同様に、露出レベルやF / Stopブラケットを簡単に設定できます
      • レンズ設定。
        • 奥をボカス、手前をボカス。
        • リアルカメラのレンズ設定。
      • レンダリングスタイル。
        • 漫画風
        • Iray
        • 3Delight
        • 枠線付き
        • など、『レンダリング用スクリプト』を全部使えます。
    • このツールを使えば多分、レンダリングにかける作業時間(レンダリング時間ではなく)が、10分の1以下になると思われます。

Render Doctor by: RiverSoft Art, 3D Models by Daz 3D

Render Doctor

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